組長がまわってくる
ちなみに僕の家は3ブロックにあり、組は14世帯で構成されています。どちらかというと世帯数の多い組です。組長は1年毎に順番に回ってきます。そんな組長が2022年度にまわってきました。組長の仕事と言えば自治会費、町内会費を集めて回ったり、回覧板を回したり、市の広報を配布したりが主な仕事です。その仕事の中でも最も面倒なのが自治会費、町内会費の集金でしょうか。
自治会や町内会を運営するのにお金が必要なのは理解できますがイマイチ何に使われているのかわからない。そんなお金を集金に回るというのは気が重いものです。僕の自治会はひと月500円。年間で6,000円です。これを前期と後期で3,000円ずつ集金します。何故か75歳以上のみの世帯は後期は2,000円です。このあたりの自治会費の妥当性についてはいつか別の記事でまとめようと思います。
組長はその他にも様々な係が当てられます。自治会長、副自治会長、会計のいわゆる「三役」も組長の中から選びます。その他、広報、交通安全、防犯、文化、社会教育、婦人部。清掃、集会場管理などの係があります。組長は全部で40名くらいで誰が何をやるのか決めるのは大変なことです。そこで前年度のうちにアンケートをとって希望の係をある程度まとめて新年度が始まる前の1月に役割や係を決定します。