
コロナ禍の時、自治会や町内会活動も色々と制約がありました。ほとんどの行事は中止となり組長会などの会議はもちろん役員会も開かれないという状況でした。2022年度からこの制約も徐々に緩和され2023年には5類扱いとなったことから様々な行事も復活しつつあります。そんな中、多くの自治会や町内会では活動のデジタル化が必要と感じているようです。
僕が自治会長を務めている愛知県豊橋市でも自治連合会でデジタル化の必要性を感じていることから昨年度よりオンライン会議システムの使い方講習会や今年度はLINEのオープンチャットの使い方講習会などが開催されています。しかし、各自治会や町内会でデジタル化、IT化が進んでいるという話は一向に聞きません。それは僕が会長を務めている自治会においても同様です。
コメント
コメント一覧 (2件)
今年(2024年)から自治会長を務めることになり、他の自治会を参考にしようと思い検索して貴サイトにたどり着きました。
当自治会は若い世代と自治会運営者の接点がほぼ無く、この点を解消することが課題です。
コミュニケーション拡大のためにも、自治会のデジタル化は必要ですが難しいですね。
世代間の断絶は、デジタル化でより鮮明になってしまった様に思います。
デジタルデバイドを解消しようと思っても、テクノフォビアの人たちには迷惑でしか無いでしょうし…。
こんにちは。コメントありがとうございます。当自治会においても昭和のころから住宅があった地域と平成半ばに宅地開発された地域が混在しており自治会に対する想いは複雑です。ただ私自身は自治会活動をデジタル化していくことは必要だと考えており当分はデジタルと非デジタルの併用となるでしょう。おそらく一世代、20年くらいかけて進めて行かないと上手くいかないと思います。今年度から自治会長とのこと色々気苦労もあるかと思いますが楽しみながら出来るといいですね。