
自治会や町内会を運営している中で特定の政治家や政治団体との関りには注意が必要です。特に地方自治体の議員、市議会議員や町議会議員、村議会議員との関りは長年のしがらみ等もあり難しい問題です。自治会や町内会は地方自治法第260条の2に基づいて形成された認可地縁団体で「特定の政党のために利用してはならない。」と規定されています。
しかしながら自治会推薦、校区推薦などの言葉も残っており地域によっては当然のように自治会ぐるみで選挙活動の応援をしていたりするところもあります。実際、僕が自治会長を務めている自治会においても「校区推薦」の議員候補を応援しなければならないというような状態です。そのあたりの経験も踏まえつつ自治会、町内会と政治家、選挙活動との関わり方についてまとめます。